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こんな時代にこんなところでこんな感じで生きています。

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タイトル 日 時
ジョスカン
昨夜はとある少人数の男声合唱団に見学に行った。 コンクールに出るという話を聞いていたので、そういう数字や順位を追っかける、しかも審査員の主観に大きく左右される血圧の上がりそうな音楽はやりたくない私としては気が進まなかったのだが、楽譜も送られてきてしまったし、しかもそれが大好物のルネサンス物だったので、つい行ってしまった。 ジョスカン・デ・プレ「Factum est autem」 歌詞はイエスの系図を語ったもので、ちょっと変わっているが、曲はクセがなく淡々とハーモニーが続く。 トップがいな... ...続きを見る

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2009/07/04 10:58
「延長戦を続ける・・・」
馬場俊英の「延長戦を続ける大人たちへ」を聴いている。 ...続きを見る

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2009/07/01 21:15
読書モード
先週から本を3冊読んでいる。 五十嵐薫著「マザー・テレサの真実」 これはふとめくったら盛岡のカトリック志家教会の外国人の神父さんのことが書いてあったので思わず買ってしまった。昔、あの教会の薪ストーブの部屋で合唱をしていて、帰りがけにはいつもS神父さんが優しい笑顔で「コンバンハ〜」と挨拶をしてくれるのだった。 まだ読み始めたばかりだが、前に読んだ本にも書いてあった印象深い言葉がまた載っていた。 「そこにかける時間とお金があるなら私に下さい。それで何万人もの貧しい人を救えます。」 最近話題... ...続きを見る

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2009/06/16 23:22
洗礼
会社は代が代わって、士気を失う冬ソナのBGMも消え、給与明細も出されるようになり、労働時間も少し改善され、出張もまともに寝られる所に泊まれるようになり、社員が死のうが15年に1回ぐらいしかやらない健康診断も、ようやく法律に従うようになった。 と、早速引っ掛かって先日二次検診で胃カメラを初体験してきた。 太い旧式のカメラらしく、見ただけで青ざめ、ゲロゲロであったが、幸い異常無しで、3,700円はもったいなかったが、必要な経験代だったのだと自分を納得させた。 ...続きを見る

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2009/05/31 22:25
混乱から収斂へ  収穫の日
昨日の練習では随分曲数を歌ったが、522番「キリストにはかえられません」は心のツボにはまった。 決して全て共感できる歌詞というわけではないのだが、強い思いのこもった歌詞と、あたたかい旋律のせいか? 最近のとても音の抜けの良さを感じていたので、練習後に高音がどこまで出るかなと、ちょっと叫んでみたら、上の「ラ」が出てしまった。歌にはならないが、これにはビックリだった。上顎をあれこれコントロールしようとしないように注意したのが良かったみたいだ。 ...続きを見る

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2009/05/17 22:49
骨盤と栽培
片山洋次郎著「骨盤にきく」を読んだ。 ...続きを見る

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2009/05/10 00:44
たくろう
ここ数日、テレビからは昔よくカラオケで歌った「スローバラード」が。 そして今日はNHK-FMで「今日は一日“吉田拓郎”三昧」。 午後から思いっきり浸っている。 楽になるなぁ。 この人も「あるがまま」だからか。 さて、11時まで聴こうか。 ...続きを見る

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2009/05/05 21:27
「虹の彼方に」
昨日は午前中、学生時代の合唱団OBらと会い、どうやら後輩の一人が心を病んだらしい話をきく。 そして午後は森田療法の学習会。 「あるがままに」=「諦める」=「しょうがない」 分からなくはない。 今を拒否せず受け入れることだろう。 昨日はいろいろ考えさせられる日だったが、NHK-FM日曜喫茶室で流れたジュディ・ガーランドが晩年に歌ったというライブの「Over the Rainbow」には泣かされた。まさに年輪の成せる技。凄かった。そんなにエネルギッシュな歌い方なわけでもないのに、波のように... ...続きを見る

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2009/04/27 21:15
おさらい
先生は、あの感覚をもう一度とは考えないように、執着しないで手放すように、と何度も言われるが、あの心地良さを手放したくないと思うのは人情。 今夜もちょっと声を出してみた。 自然呼吸を感じてから息、そして声帯。 舌も顎もゆるくぶら下がっている意識で。 頭に身体が従っていくように。 昨日ほどの抜けの良さは感じられないものの、やっぱり前よりずっと楽だ。 腹やら喉やら顔の筋肉やら、今までどれだけあちこちでコントロールしようとしていたかが分かってくる。 余計なことをしない方が、あちこち勝手に適... ...続きを見る

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2009/04/20 21:11
音楽家の為のA・T
今日はアレクサンダー・テクニークの3回目だったが、今回からは「音楽家の為の---」 アマチュアとしては及び腰ながら参加してみてびっくり!! 明らかに声が変わって楽に出せた。 私の後にピアノ、フルート、パーカッションと続いたが、みんな同じく音が変化し、こんなに楽でいいの?という感じを得た。 ピアノの音は柔らかくなり、フルートは明るく伸び、パーカッションはより早く軽快に刻めるようになった。 先生は頭や首や腰にほんの軽く触れて、わずかに姿勢を動かすだけ。 その時、 ...続きを見る

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2009/04/19 18:22
「シャローム」
昨日はイースター礼拝で去年に引き続き「こんな美しい朝に」をア・カペラで歌った。 ...続きを見る

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2009/04/13 22:30
Never weather-beaten sail
昨日は仙台駅杜の都コンサート。 正直メランコリックなダウランドは今の心に好影響をもたらす音楽ではなく、父が倒れる前日の演奏会で長時間聴いたこともあって、あまり聴きたくなかったのだが、思いがけずCampionの「Never weather-beaten sail」を聴くことができて良かった。 Pro Cantione Antiquaの演奏で詩の意味は分からないままずーっと何年も前から、いい曲だなぁと思って聴いていたが、邦題は「嵐に負けない帆」だという。 400年前の曲だが、何百年何千年経って... ...続きを見る

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2009/04/06 20:29
今年の三月は・・・
昨日の太極拳教室では面白いことがあった。 水がたまっているとかで痛くて腕が上がらないという人に、アレクサンダーテクニークを真似て軽く手を添えてちょっと揺すって動かしてあげたら苦もなく上がった。 その後、自力でやってもらおうとしたらあまりうまくいかなかったが、少しは良くなった。 治らないと諦めていたその人に可能性の光が差した。 同時に自分に対しても光が差した。 やっぱり人間の身体なんてまだまだ分からないものなのだ。 何らかの自己暗示がかかっていたのかもしれない。 エミール・クーエの「... ...続きを見る

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2009/03/13 21:41
3月8日(日)日帰り
ちょっとした負の遺産の解決の為に、曽祖父が残した物を処分しようと上京したが、笑ってしまう結果に。 まさに単なる処分となってしまったが、別の意味でも手放したかった物だったので、オーライである。 いずれ時が来れば解決されるだろう。 待つことは今に始まったことではないから、もう少し経験しろということだろう。 帰りに途中下車して気功・整体を受けたら、それまでの不調がすっかり良くなった。 手技も大事だという。 手が半ば必要なところに吸い寄せられて勝手に動く感じだそうだ。 雑念は出るに任せる。... ...続きを見る

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2009/03/09 21:06
アレクサンダー その2
昨日は親戚で辛いことがあり、なんとか回復を祈る状態が続いているが・・・ 何が最善かよく分からないが、本人にとって最善な方向へと思う。 自分の要求が本人にとって果たして最善かは分からないのだ、と、父の時に感じた。   今日はアレクサンダー・テクニークの2回目。 「頭が楽だ」が始まりで基本。 手を上げる動作。指先がリード。腕や肩で上げようとしないように。 最小限の微量の力を使う。 筋肉の感覚を探そうとしたり追おうとしたりしないように。それは向こうからやってくる。 投げられたボール... ...続きを見る

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2009/02/15 22:14
あれから一年
昨日、父の一周忌法要を誓渡寺で終えた。 今回の法要は、法名を読み間違えられたり途中姿を消されたりすることもなく、当たり前に淡々と進められた。 先祖供養が大事と説く住職である。 臨済宗妙心寺派がそうなのか。日本仏教全体にありがちではあるが。 けれども、初期の仏典を読むと親兄弟を大切にという言葉はあるが、先祖についての話は見当たらない。 そして、どんな家に生まれたかは大事ではない、大事なのはどんな行いをするかである、と書かれている。 輪廻思想と先祖崇拝は結びつかないのだろう。 常に同じ... ...続きを見る

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2009/02/09 22:40
おかばやしとでーけん
「君に捧げるラブ・ソング」は岡林信康が作った曲だったんだと、 今日、テレビで本人が歌うのを観て分かった。 酒井俊と比べると声はか細いが、この人の身から出た曲という感じがした。 ラブソングと言っても、巷にあふれる曲とちょっと違う。 支えあいながらも人は1人で生きるしかないということ、精神的に。 それが自立ということ。 ...続きを見る

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2009/02/01 00:00
ちょっとした気づきの日?
今日は賛美歌21の516番「主の招く声が」の2番をソロで歌った。 考えてみるとこんなソロらしいソロは初めてだ。 実は今日は記憶に残る日なのかもしれないな。 発声はようやく光が見えてきたばかりだけれど、 歌わせてもらったことに感謝。 ...続きを見る

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2009/01/18 22:17
アレクサンダー・テクニーク
年が明けて、職場ではいきなり世代交代宣言。 それが個人的に吉となるか凶となるかは分からないが、 会社としては滞っていた気が巡り始めることになるだろう。 やっぱり変化の年なのかもしれない。  せっかくなのでブログもリセットしてみた。 ...続きを見る

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2009/01/12 21:00
新たな年に
田中信生さんの本を読んでいったら、体調が少し上向いてきた。 やっぱり取り組むべきところはその辺なんだ。 ...続きを見る

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2009/01/03 09:17

月別リンク