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今日は波平
今日のラジオは永井一郎。
今日も闘病からの回復を耳にした。
医者からバセドー氏病は絶対治らないと言われたが、病院に行くのを止めて、自力で治した話。
治したと言っても何か治療法を足していった訳ではなく、引いていったのだ。
本人の弁では原因はストレスで、「うぬぼれ」だという。
先輩の勧めでまずキチッとした服装を止め、余計なものをどんどん捨てていき、なんにもない落ちるところまで落ちたら治っていったという。
今、闘病中の女性歌手がいるが、これまでの歌を聴くと、確かに歌にもちょっと余計なものを...
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2009/11/25 21:29 |
今日の輝ける人
今日は午前中、仕事をしながらラジオに聴き入ってしまった。
NHK第一での大谷貴子さんという方の話。
肩書きは全国骨髄バンク推進連絡協議会会長。
自身、白血病にかかった時には、骨髄バンクが日本には無く、幸運にも母親と合うことが分かったものの、医者から成功確率が1%しかないからと移植を拒否される。ところが姉によって「1%もあるじゃないですか」と医者が説得され、結果、奇跡が起こることとなる。
骨髄バンクも「日本に無いなら作ったらええやん」と姉に押されて、設立してしまう。
・・・凄いお姉さんだ...
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2009/11/24 20:41 |
「一滴の希望」
「地球アゴラ」という番組を観た。
アメリカのホスピスでギター片手に働いている肥後谷梓さんという音楽療法士を追ったものだが、弱った人々に再び生命力を湧き上がらせ、幸せなひと時を作り出すその活動・姿勢に凄いと思った。悲しみに沈んだ人間を食い物にして、大金と生命力を奪い不幸せを与えるようなことをしている住職と対比させて観ていたので、肥後谷さんはなおさら輝いて見えた。
番組には患者としてアメリカ人の外、スペイン人、インド人、イギリス人らが登場していたが、それぞれの国の言語を使って懐かしい歌を歌うと、...
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2009/11/23 20:58 |
言っていない?
住職がお盆に書いたブログを見たらしく、身内を通して、あんまり悪口を書かないでくれ、と言われた。
私は何も悪いことは言っていない、とも言われたそうだ。
往々にして、言った方やった方の人間は忘れたり、気にしなかったり嘘ついたりするものだ。
私だって思い出すと気分が悪くなるので書きたくないのだが、住職は父の死の翌日、法名の説明で、「伸○」という字を入れたことについて、父が過去に経営していた会社の名前でもあると言い、「あんまり伸びなかったけどね」と言ったのである。
会社を興して10年で破綻したこ...
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2009/11/15 21:54 |